今年の1月、全てを知ったうえで覚悟を持って その日を決断した怜さんの想い。 彼は何時だって、俺たちが憧れ続ける 夢追い人。 そんな偉大な存在。 俺たちにとって共通の巨星が旅立った。 それでも俺たちは立ち止まることなんて出来ない。 俺はもっともっと高みを目指していく。 怜さんのように、怜さん以上に…… 俺自身のフィールドで精一杯、俺に体を委ねて眠り続ける晃穂を守りながら。 改めて自分に言い聞かせるように、 心の中で怜さんに誓った。