バス停どこだったっけ? 歩いて帰るにも、道を覚えてない。 「……分かる、けど?」 「嘘つくの下手だな、お前」 うっぜー…。 なにが悲しくて男共と一夜を過ごさなきゃいけないんだ。 はぁ、ひかりに会いたい……。 俺が顔をテーブルに埋めたときだった。