「陵の変態!セクハラ野郎!やること早えんだよ!」 「にしては瑞希、嬉しそうだったじゃん」 陵が気持ち悪くニヤリと笑う。 なんでこんなやつ好きなんだよ俺……。 自分を恨んでいると、陵が屈んで俺の頭を撫でた。 そして俺の左手を握るとまたキスをしてきた。