「あのっ……」 ここで誰かさん登場。 と思ったら、山田さんだった。 山田さんは赤い顔で俺を見つめている。 「はい?」 「い、今、良いですか……?」 全然暇だけど、俺誰かに呼び出しされた? そうじゃなきゃ生徒会役員の山田さんが俺を呼ぶわけない。