【BL】純と愛の青春ライフ




焦ったときには遅かった。



「瑞希には教えてあげないもん!」



舌を出したひかりは、天使にも悪魔にも見えた。



でも、ひかりの顔は真っ赤になっていたから俺は調子に乗った。



「ひかり拗ねんなって」



「拗ねてないもん……」