【BL】純と愛の青春ライフ




と心の中でぐちぐち言っていると、ひかりが俺を呼んだ。



「瑞希瑞希ー」



ひかりは、なぜか友達に別れを告げて俺の元へやってくる。



「え、ひかり?帰んないの?」



「今日、瑞希と帰りたい!家行ってもい?」



家ってええ!?



「俺の家!?」



驚きで目が飛び出すところだった。