「遥汰…………その人…………誰?」 私の視線の先にはいつもと変わらぬ遥汰 ……………………それと、一人の女性がいた。 「ねぇ、遥汰……………………今、その人と…………」 いやだ。 信じたくない。 「キスしてたの?」