笑顔の裏には



そのまま気づいたら眠ってしまい
朝起きたら付き合っていた

友達は、帰ってこなかった。
二日酔いや、処女喪失により

体がダルかったが
初デートとゆう事で

他校の文化祭へ
遊びにいった。

それから一ヶ月記念日


私は、かならず素敵な記念日にしたかった
愛しているから


なのに皇は、記念日なのにバス代しか
もってこなかった。


今思うと私は、ただの財布だったのかもしれない

その日の夜
メールで

ー
今までで一番幸せな記念日だったよ
これからも一生お前のとなりにいたい
愛しているよ
ー
私は、記念日のために
食事代、遊園地代、電車代
全て皇の分も払った

それでもよかった
愛されてると思っていたから

それから三日たったある日のこと
朝から長文のメールが来てた

相手は、皇からだった。

ー
ごめん
別れよう
嫌いになったわけぢゃない
ただ俺の気持ちがわからないんだ
もし俺らが運命なら
また付き合えるはず
今は、そっとしておいて
俺の自分勝手でごめん
今まですごく幸せだった
ありがとう
ー