私はソファーから立ち上がり ドアの方へ向かった 後ろから問いかけられる 「無視はないやろう」 コイツまだ笑ってやがる 本当ムカつく奴 半殺ししちまいたいくらい 『黙れ。これ以上喋ると命の保証は・・・』 さっきの倍の殺気を出して言う 死なない程度に 無意識に鬼龍になってしまうのは仕方ない 殺気を出すと出てしまうから コントロールしなきゃならねぇな