虹色キャンディー

「ごゆっくり」
「...っあの!」
「はい?どうかされましたか?」
「あの...え、えっと...お、お名前なんて言いますか?!」
「えっ?...あぁ、如月凱ですよ」
「今日時間ありますか?!お話がしたいんですけど...」
「?。あぁいいですけど。5分後またこの席にきます」

「杏子...あの人だよね?昔の彼」
「うん...そうっぽい。世界って狭いね。昨日まであんなに探してた人が呆気なく自分の前に現れるんだから」
「そうだね。てか私帰るよ!如月さんと仲良くね!」
「えっ、ちょ、流奈ー!」
流奈はそういうと1000円をおいて去って行った