「ないの?」
「えっとね・・・・・・甘いものだったら、何でもいいかな?」
結実香と結真は同じ誕生日で似ているところがいくつもあるから、同じことを言うのかもしれない。
先日、結実香に同じ質問をしたら、結実香も甘いものを欲しがった。
「考えておく・・・・・・」
「お願いね。ところでさ、さっき、何か言いかけたよね?何?」
思わず嘘を吐こうかと思った。
だけど、そのときに結実香を思い出した。いつだって、達磨と一緒にいて、笑ったり、喧嘩をしたり、恋の応援をしてくれた。
だから、素直に告白する。
「結真ちゃんーー」
告白をした結果を報告するために達磨は急いで家に帰った。
「えっとね・・・・・・甘いものだったら、何でもいいかな?」
結実香と結真は同じ誕生日で似ているところがいくつもあるから、同じことを言うのかもしれない。
先日、結実香に同じ質問をしたら、結実香も甘いものを欲しがった。
「考えておく・・・・・・」
「お願いね。ところでさ、さっき、何か言いかけたよね?何?」
思わず嘘を吐こうかと思った。
だけど、そのときに結実香を思い出した。いつだって、達磨と一緒にいて、笑ったり、喧嘩をしたり、恋の応援をしてくれた。
だから、素直に告白する。
「結真ちゃんーー」
告白をした結果を報告するために達磨は急いで家に帰った。

