「お!食べさせてくれるの?」
「はい、どうぞ!」
それを見ていた達磨は結実香が持っていたチョコビスケットを奪い取り、自分の口の中へ放り込んだ。
「ああ!!せっかく結実香ちゃんがくれようとしていたのに・・・・・・」
「それくらい自分で食べろ」
「達磨!」
琉生に食べさせようとしていたのに、それを達磨に邪魔をされたので、結実香は怒っていた。
「何さ?」
「悪いことをしたのだから、謝りなさい!」
「ごめんね。これでいい?」
「良くない!もういい、こうしてもらう」
結実香がチョコビスケットを一個達磨に渡した。
罰を与えるわけではないのか?
「くれるの?ありがとう」
「琉生君に食べさせなさい!」
「結実香ちゃん、それはちょっと・・・・・・」
「はい、どうぞ!」
それを見ていた達磨は結実香が持っていたチョコビスケットを奪い取り、自分の口の中へ放り込んだ。
「ああ!!せっかく結実香ちゃんがくれようとしていたのに・・・・・・」
「それくらい自分で食べろ」
「達磨!」
琉生に食べさせようとしていたのに、それを達磨に邪魔をされたので、結実香は怒っていた。
「何さ?」
「悪いことをしたのだから、謝りなさい!」
「ごめんね。これでいい?」
「良くない!もういい、こうしてもらう」
結実香がチョコビスケットを一個達磨に渡した。
罰を与えるわけではないのか?
「くれるの?ありがとう」
「琉生君に食べさせなさい!」
「結実香ちゃん、それはちょっと・・・・・・」

