「ホンマに…いい加減にせぇっ!」 「そんな叫んだって、お前には王子様なんか来うへんわ!」 アカン、手がスカートの中に入ってきた! もう、絶対ムリやっ――!! 「何してんじゃ、ボケッ!!」 えっ? この声って。 うちの上に跨ってた奴らがどんどんいなくなる。 嘘やろ、なんでアンタがここにいるんよ。 姫……。