恋のコーチは幼なじみ


ふと、頬のあたりに気配を感じて視線を向けると。


バチッと悠馬君と目が合った。




「本田さん、好きだよ」




ウソーーーーッ!


悠馬君、キスするつもり!?




――ドクンドクンドクンドクン!




心臓が、もたないよ。


でも、


でも、


でも、



計ーーーーー!