すぐにメール打ちこむ。 ――――――――――――――― 返信ありがとう! これからは、ケンカにならないように気をつけるね。 じゃ、また明日、学校で。 おやすみ~~~! ――――――――――――――― これでよし! ――ピッ! メールを送ってしまうと、ドサッとベッドにあおむけに寝転がった。 今日の任務完了! あとは、このおやすみメールを、毎日続ければいいのね。 「ハァー、ねむ……」 大きく伸びをしたタイミングで、ケータイがメールを着信した。 悠馬君からだ!