ー15分後ー
「…あの…」
あたしはメイド服をきた。
このメイド服めちゃくちゃ恥ずかしい。
ちょーミニの丈にフリフリりぼん。
「まぁ似合わなくもないな」
くそっその口ねじ曲げてやりたい。だれのせいでこんなことになってると思ってるんだよ
「ねぇ、なにすればいいの?」
「そーだなぁ。とりあえずお仕置きからだな」
「はぁ!?なんで」
「なんでってお前、昼逃げやがって。俺どんだけ餓えてたことか」
「ちなみにあのあとどうしたの?」
「まずお前の家の荷物の手配をして、SPにお前の捕獲たのんで、俺は仕方ないからそこらへんの女の血で我慢してた。ちょーまずかった。あぁー、口直ししたいんだけどなー」
「てか、そこらへんの女の人たち捕まえて吸血するのはやめてよ!事件になりかねない」
「じゃあお前が素直にくれればいいんだよ」
「うぅ…」
た、たしかに…。

