「あのさ、事件のこと詳しく聞かせてくれない?」 「ちょ、ちょっと今瑠花病み上がりだよ?まだ貧血直ってないんだから、今聞かなくても…」 「いいよ(^^)でもその代わり今話すこと信じてくれる?」 「うん」 「実はさ、あたしあの日塾の帰りまっすぐ家に向かってたの…。んでね、公園の前の道路をあるいていた時にね、泣き声が聞こえたの。その泣き声は公園からしてた。なんか気になったから、公園によったら、砂場で男の子が座って泣いてた」