その牙であたしを捕らえて



坪にはまってしまった私はしばらく笑い転げていた。


「ハハ…ハァハァ…疲れた(笑)」


「笑いすぎだし」


「ごめんごめん(笑)んじゃ買ってくるね」


「おぉ」