「そういえば、足立さんバスケ部のマネやらない?」
「へ、ワタシ?」
突然の使命に驚くミホちゃん
「うん。部長とか先輩等が足立さんにやってほしいって言ってて」
「うーん・・・」
悩んでる様子のミホちゃんはチラッと私を見て
「ちょっと、考えてみるね」
と、答えた
「うん、分かった。」
・・・ミホちゃん・・もしかして・・・
ーー・・・
ー・・
「あ゛ぁ〜食い過ぎたぁ〜」
「私もお腹いっぱいだなぁ」
他愛のない会話をしながらテーブルの上のものを瞬く間に平らげた私達
「遊ぼーー何するよー」
ゴロンと横になりながら"何して遊ぶ!?"と連呼する林田くん

