「一ノ瀬さんはもう、俺の彼女じゃないの?」 そういう早瀬川くんは顔を赤くして恥ずかしそうに口元に手を当てながら 「・・・っ////」 照れからなのか、目は合わせてくれないけど 「カノジョ・・・みたいですっ////」 ちゃんと本当だって伝わってくる 「"みたい"ってなんだよ」 そう言って笑う早瀬川くん 「・・・えへへ////」 ・・・幸せです。 17年間生きてて良かったと今、本気で思います ・・・幸せすぎて・・・本当に怖いくらいです ーーー・・・ 「美羽ちゃん!!」