「あ、あの・・・私っ・・・早瀬川くんのカノジョになりたいですっ。」
グッと手に力を入れて声を凝らす
早瀬川くんはただただびっくりしていた
あれ・・・私変な事言った?!
や、そりゃ廊下のど真ん中だし
周りには人いるし
そんなところでいきなり告白擬ってそりゃあ充分変な事かもしれないけど
でも・・・好きって言ってもらえたし・・・
はっ?!
もしかしてあれは友達として好きって意味でカノジョはまた別の問題みたいなっ?!
「・・・っ」
や、やばい・・・今になって激しく後悔がっ・・・
「・・・一ノ瀬さん」
「は、はい!!!!?!」

