「はい!これ使って」
「ありがとぅ・・・ございますっ」
バスタオルに顔を埋めて心を落ち着かせようとする
はわぁ〜なんでこんなすごい展開にっ?
さっきまで帰るつもりで・・・
それが今では好きな人の家に・・・うぅ///
・・・てか、このタオル凄くいい香りする・・・
早瀬川くん家の洗剤の・・・匂い・・・って、バカバカばか!!私は変態かっ!//
「一ノ瀬さん、大丈夫?具合悪い??」
「へっ・・・?」
顔を埋めて微動だにしない私に心配の表情を向けてくれる早瀬川くん
・・・こんなに優しい人を目の前に私ってばなんて変態行動をっ・・・///
「ううん。大丈夫。」

