「ん。」
美帆子が笑顔で出迎えてくれる
「ねぇ、きいてよ!!林田くんがねっ?」
「んな?!美帆子様ストップ!!!仁科に言ったら殺される!!!」
「えぇ〜」
コイツら・・・あたしがいない間、何話してたんだ
つーか・・・
「なぁ、美羽は?」
「え?」
その場には美帆子、早瀬川、林田、クラスメイトの男子1しかいなく、美羽の姿が見当たらなかった
「あれ・・・さっきまで私の隣に・・・」
「トイレでも行ったんじゃねーの?」
「美羽ちゃんは私に声掛けないで行ったりしないもん」
あたしも・・・ここに来るまでにすれ違ってない

