『ゆい?』 「その人はやめた方がいいよ。」 は?ゆいにそんなこと言われると思ってなくて頭にきた。 『ゆいに言われたくない。どうせ瑞樹君の事何にも知らないでしょ!?意味分かんない!!』 勢い余って切ってしまった。 それから、毎日のように来ていたメールは、全然来なくなった。 次の日暇だったから掃除をしていると、ちょうど休んでる時に誰か来た。 『どなたですか?って瑞樹君!?』