優しすぎるからきっとあたしの心が変な勘違いしちゃったんだ。 期待させないでよ。 でも考えれば考えるほど瑞樹君の事をどんどん好きになってしまっているあたしがいた。 『あーっ!もう寝よ。』 でもこの気持ちのまま目を瞑っても寝れるはずがなくて。 結局朝を迎えてしまった。