高そうなジュエリーショップから出てきたのは見ないうちに派手に着飾るようになった直美。 学校あるはずなのに何してるんだろう。 「何、知り合い?」 瑞樹君に耳打ちされた。知り合いも何も……元クラスメイト。 「あっれぇー♪毎日学校サボって何してるかと思ったらイケメン君連れてのんきにお出かけですかあ。」 『直美こそ学校は?』