『これがリョウスケの星…? いつも空から 見ててくれてんだね… 大きな空から今でも 包んで守ってくれてんだね…』 あの星がリョウスケで 生きてた時うちが歩く道を リョウスケが照らしててくれて 死んだ今でもリョウスケは 遠い場所からうちを照らし 見守ってくれてる… うちはミオリちゃんが送ってくれた リョウスケからの最初で最後の 手紙を胸の中で 抱き締めながら泣いていた……