貴方とあたしの約束。


「おはよぉ~海人ぉ~」

あたしは子供のように大声して泣いた

だって余命の日なのに生きているんだもん。

好きな人の誕生日を祝えるんだよ!

嬉しい!

「海人ぉお誕生日おめでとうねぇ~」

まだ泣いてるあたしに海人は笑ったの。

海人があたしの頭をポンってやってくれた。