ピンキーリング【短編】




そんな幸せをくれたのも、


拓ちゃんだったね。















サイズを間違えたおかげでピンキーリングとなってしまった指輪は、


あたしと拓ちゃんの



愛の証。













一生消えることもなく、





ずっと存在しつづける。