「霜山 セリア・・・。」 「やぁ。空斗君。 フルネームでのご紹介 どうもありがとう。」 ちゃっかり詠と手を繋いでる。 「セリア様。 ようこそいらっしゃいました。 娘の相手には本当にぴったりだ。」 誰の親かわからないが 1人おっさんが そんなことを言う。 詠の親だろうか? 婚約とか・・・約束してんのかな。 「そうね。お父様・・・。」 そう返事をしたのは・・・