アリガトウ




「変態じゃねーよ」


顔赤くして怒ってるかつ



「嘘!ごめんごめん」



今度は私からかつに
抱きついてみた

そりゃ、結構な勇気で



驚いたかつは優しく包みこんでくれた

ベットの上のこの感じが1番好き


うん



すごく気持ちいの




「ゆか?」


「なに?」

顔を上げるとすぐそこにかつの顔
久々の甘い空間にふたり慣れて
いないのかお互い顔が真っ赤な気がする

「キスしてい?」


「…いーょ」


キスもあまり慣れるほどしてない
でも、今日はなんだか
体がいうこときかない


優しくかつがキスをしてきた
恥ずかしくなって離してしまった私


「ばーか」


かつが怒ったかおをしてきた


「恥ずかしいの!もー、無理」


そんなわたしのわがままも
きいてくれるかつ


なんでそんなに好きでいてくれるの?

本当に疑問だらけ