どうしよ... 言っちゃった... 「朱鳥ちゃん...???」 「えと...」 「うん??」 斎藤くんは パンをビニールに戻し 正座をして あたしを見つめる... 「あの...あたし...」 ゴクリ、と斎藤くんは 息を飲んだ。 「実は... 斎藤くんのこと 好き...です。」