「えっ?!」
「私がはずしていいって言うまで、はめててね」
「なっなんで?!」
「いいから。もしはずした場合は弥生のこと見捨てるからね。わかった?」
「えっ?」
弥生は美雪に言われるがままに目隠しをずーっとしていた。
電車が名古屋につき美雪は目隠ししてる弥生の手を握って電車から降り空港へと行き福岡行きのチッケトを2枚買い飛行機に乗った。
1時間半ぐらいで福岡空港につきyasuの公演が開かれる会場へと入り、控え室のソファーへと弥生を座らし、美雪はyasuと真里についたことを報告し、弥生の控え室へと戻り、弥生の手を握り違う楽屋へと入った。
弥生は目隠しされたまま純白のウエディングドレスを身にまといヘアーメイクをし椅子に座っていた。
ちょうどその頃、雄祐たちが真里を訪ねて会場の裏口から中に入った。
雄祐たちは真里の案内で弥生とは違う楽屋へと通された。
「あのー俺たち・・・」
「Ⅴoの人だけ別室にきてくれるかな?」
「俺ですけど・・・」
「じゃ私と一緒にきてもらえるかな?」
「はい」
「残りのメンバーの人たちは少しここで待機しててもらえますか?」
「わかりました」
真里は雄祐を連れてyasuの楽屋の前に来てドアをノックして部屋に入った。
「失礼します」
雄祐も真里のあとにつき楽屋の中に入った。
「雄祐。久しぶりやなー」
「yasuさん?!」
「元気やったか?」
「あっ・・・。はい・・・」
「何、たまげた、顔してんや?」
「だって?!」
「まぁー雄祐が驚くのもしかたないやなー」
「そっそっすよ?!」
「紹介するの忘れとった」
「えっ?」
「ここに雄祐連れてきてくれたんは、弥生の友達の真里っぺや」
「えっ?!」
「俺の事務所の専属音楽プロデューサー。
これから雄祐たちがお世話になるんやで」
「はぁっ?! どーゆうことっすか?!」
「ようするに、あれやて・・・」
「なんすか?!」
「メジャーってやつ」
「私がはずしていいって言うまで、はめててね」
「なっなんで?!」
「いいから。もしはずした場合は弥生のこと見捨てるからね。わかった?」
「えっ?」
弥生は美雪に言われるがままに目隠しをずーっとしていた。
電車が名古屋につき美雪は目隠ししてる弥生の手を握って電車から降り空港へと行き福岡行きのチッケトを2枚買い飛行機に乗った。
1時間半ぐらいで福岡空港につきyasuの公演が開かれる会場へと入り、控え室のソファーへと弥生を座らし、美雪はyasuと真里についたことを報告し、弥生の控え室へと戻り、弥生の手を握り違う楽屋へと入った。
弥生は目隠しされたまま純白のウエディングドレスを身にまといヘアーメイクをし椅子に座っていた。
ちょうどその頃、雄祐たちが真里を訪ねて会場の裏口から中に入った。
雄祐たちは真里の案内で弥生とは違う楽屋へと通された。
「あのー俺たち・・・」
「Ⅴoの人だけ別室にきてくれるかな?」
「俺ですけど・・・」
「じゃ私と一緒にきてもらえるかな?」
「はい」
「残りのメンバーの人たちは少しここで待機しててもらえますか?」
「わかりました」
真里は雄祐を連れてyasuの楽屋の前に来てドアをノックして部屋に入った。
「失礼します」
雄祐も真里のあとにつき楽屋の中に入った。
「雄祐。久しぶりやなー」
「yasuさん?!」
「元気やったか?」
「あっ・・・。はい・・・」
「何、たまげた、顔してんや?」
「だって?!」
「まぁー雄祐が驚くのもしかたないやなー」
「そっそっすよ?!」
「紹介するの忘れとった」
「えっ?」
「ここに雄祐連れてきてくれたんは、弥生の友達の真里っぺや」
「えっ?!」
「俺の事務所の専属音楽プロデューサー。
これから雄祐たちがお世話になるんやで」
「はぁっ?! どーゆうことっすか?!」
「ようするに、あれやて・・・」
「なんすか?!」
「メジャーってやつ」
