「はい」
「知るってるのは、私と真里ちゃんとyasuさんだけなんですよね?」
「はい」
「yasuさんも、すごいこと考えるんですね」
「俺が弥生に出来ることはこれぐらいですから」
「弥生は本当にバカですよね。
こんなに弥生のことを思ってくれてるyasuさんをフルなんてね。
私だったらyasuさんを絶対に選ぶな。
だって、社長婦人にもなれるし、人気ボーカリストyasuの妻になれるんですから。
そんな幸せなことはない」
「美雪ちゃんって、面白い人やな」
「よく言われます」
「弥生が美雪ちゃんをしたる気持ちもわかる」
「yasuさん・・・」
「ほな、美雪ちゃん、頼みましたよ」
「わかりました」
「ほな、俺、行くわ」
yasuは店をあとにして名古屋へと戻り福岡へと向かった。
その頃、真里は福岡のホテルであるメールを方々に送信していた。
送信を終えた真里は福岡空港へと向かった。
空港ロビーで弥生の兄夫婦と姉夫婦を出迎え真里が宿泊してるホテルに案内しチックインをた。
愛知県にいる美雪は弥生と会っていた。
「ねぇー弥生」
「何?」
「何も言わずに今から私に付き合ってくれない?」
「いいけど・・・。何処行くの?」
「小旅行」
「でも私、今、そんなお金ないよ」
「わかってるからいいよ」
「でも・・・美雪に悪いし・・・」
「いいから。とにかく付き合ってよ」
「でも、旅行いくなら着替えとかもっていかなきゃ」
「向こうで買えばいいよ」
「えっ・・・。でも・・・」
「そんなこといいから、早く行こう」
「えっ?!」
美雪は弥生の手を握って電車に乗った。
「美雪、何処行くの?」
「さぁー・・・何処だろうねー・・・?」
美雪はそう言って弥生に目隠しをした。
弥生は慌てた。
「みっ美雪?!
目隠ししたら何も見えないじゃん?!」
「弥生には見えなくていいの」
「知るってるのは、私と真里ちゃんとyasuさんだけなんですよね?」
「はい」
「yasuさんも、すごいこと考えるんですね」
「俺が弥生に出来ることはこれぐらいですから」
「弥生は本当にバカですよね。
こんなに弥生のことを思ってくれてるyasuさんをフルなんてね。
私だったらyasuさんを絶対に選ぶな。
だって、社長婦人にもなれるし、人気ボーカリストyasuの妻になれるんですから。
そんな幸せなことはない」
「美雪ちゃんって、面白い人やな」
「よく言われます」
「弥生が美雪ちゃんをしたる気持ちもわかる」
「yasuさん・・・」
「ほな、美雪ちゃん、頼みましたよ」
「わかりました」
「ほな、俺、行くわ」
yasuは店をあとにして名古屋へと戻り福岡へと向かった。
その頃、真里は福岡のホテルであるメールを方々に送信していた。
送信を終えた真里は福岡空港へと向かった。
空港ロビーで弥生の兄夫婦と姉夫婦を出迎え真里が宿泊してるホテルに案内しチックインをた。
愛知県にいる美雪は弥生と会っていた。
「ねぇー弥生」
「何?」
「何も言わずに今から私に付き合ってくれない?」
「いいけど・・・。何処行くの?」
「小旅行」
「でも私、今、そんなお金ないよ」
「わかってるからいいよ」
「でも・・・美雪に悪いし・・・」
「いいから。とにかく付き合ってよ」
「でも、旅行いくなら着替えとかもっていかなきゃ」
「向こうで買えばいいよ」
「えっ・・・。でも・・・」
「そんなこといいから、早く行こう」
「えっ?!」
美雪は弥生の手を握って電車に乗った。
「美雪、何処行くの?」
「さぁー・・・何処だろうねー・・・?」
美雪はそう言って弥生に目隠しをした。
弥生は慌てた。
「みっ美雪?!
目隠ししたら何も見えないじゃん?!」
「弥生には見えなくていいの」
