慧は自分のスマホを哲也に手渡しメンバーみんなで見てた。
「なんだこれ?!」
「これじゃー雄祐も弥生ちゃんも傷つくわなー・・・」
「そっすよねー・・・」
「てか・・・
今、弥生ちゃんは?!」
「そーだよ。
あべっちの言うとおりだよ。
哲やん、雄祐からなんも聞いてないと?」
「なんも聞いてねえよ・・・」
「たけらアイツ・・・
歌えなかったんじゃねえーの?」
「まー君の言うとおりかも?」
「てか・・・
弥生ちゃんと雄祐さんって、別れたんすね?」
「哲やんがマンションに雄祐迎えに行った時って、弥生ちゃん、いたん?」
「いなかった」
「そん時の雄祐の状態って、どんなんやった?」
「自棄酒飲んでた」
「てことは・・・
弥生ちゃんとなんかあったか、別れたかだよな」
「たしかに、あべっちの言うとおり。
じゃなきゃ雄祐がこうーなることはねえーよな?」
「でもさー・・・」
「なんだよ?
まー君」
「このことを雄祐も弥生ちゃんも知ってたら、弥生ちゃんの行動が見えてこねぇー?」
「見えてくるって?」
「だからあべっち。
弥生ちゃんの行動だよ」
「弥生ちゃんの行動?」
「うん」
「聖隆さんが言いたいことってこうゆうことっすよね?」
「わかるなら慧、言え」
「なんで弥生ちゃんが雄祐さんから離れたか?
ですよね?」
「そうそう」
「弥生ちゃんが離れた意味を雄祐さんがわかってないってことっすよね?」
「それもある」
「弥生ちゃんが、なんでそんな行動をとったか?
どんな意味があるか?
ですよね?」
「そう?!」
「なるほどー。
そうゆうことねー」
「哲やん。
なんかわかったと?」
「まーな・・・。
今の雄祐には荒寺領かもしれないけど、それをやらなきゃ、アイツは気づけない。
だから弥生ちゃんは、あえて、自分を悪者にしてマンションから出ていった。
雄祐の夢を守りたかったから」
「じゃ弥生ちゃんは雄祐をキライで出ていったんじゃねえんだ」
「あべっちの言うとおり」
「けど、雄祐本人のバカタレはそれがわかってねえんだよな」
「まー君の言うとおり」
「哲也さん。
どーすんですか?」
「そこが悩みどころなんだなー。
慧ー・・・」
「考えてなかったんすか?!
哲也さん」
「うん」
「なんすかそれ???」
「なんだこれ?!」
「これじゃー雄祐も弥生ちゃんも傷つくわなー・・・」
「そっすよねー・・・」
「てか・・・
今、弥生ちゃんは?!」
「そーだよ。
あべっちの言うとおりだよ。
哲やん、雄祐からなんも聞いてないと?」
「なんも聞いてねえよ・・・」
「たけらアイツ・・・
歌えなかったんじゃねえーの?」
「まー君の言うとおりかも?」
「てか・・・
弥生ちゃんと雄祐さんって、別れたんすね?」
「哲やんがマンションに雄祐迎えに行った時って、弥生ちゃん、いたん?」
「いなかった」
「そん時の雄祐の状態って、どんなんやった?」
「自棄酒飲んでた」
「てことは・・・
弥生ちゃんとなんかあったか、別れたかだよな」
「たしかに、あべっちの言うとおり。
じゃなきゃ雄祐がこうーなることはねえーよな?」
「でもさー・・・」
「なんだよ?
まー君」
「このことを雄祐も弥生ちゃんも知ってたら、弥生ちゃんの行動が見えてこねぇー?」
「見えてくるって?」
「だからあべっち。
弥生ちゃんの行動だよ」
「弥生ちゃんの行動?」
「うん」
「聖隆さんが言いたいことってこうゆうことっすよね?」
「わかるなら慧、言え」
「なんで弥生ちゃんが雄祐さんから離れたか?
ですよね?」
「そうそう」
「弥生ちゃんが離れた意味を雄祐さんがわかってないってことっすよね?」
「それもある」
「弥生ちゃんが、なんでそんな行動をとったか?
どんな意味があるか?
ですよね?」
「そう?!」
「なるほどー。
そうゆうことねー」
「哲やん。
なんかわかったと?」
「まーな・・・。
今の雄祐には荒寺領かもしれないけど、それをやらなきゃ、アイツは気づけない。
だから弥生ちゃんは、あえて、自分を悪者にしてマンションから出ていった。
雄祐の夢を守りたかったから」
「じゃ弥生ちゃんは雄祐をキライで出ていったんじゃねえんだ」
「あべっちの言うとおり」
「けど、雄祐本人のバカタレはそれがわかってねえんだよな」
「まー君の言うとおり」
「哲也さん。
どーすんですか?」
「そこが悩みどころなんだなー。
慧ー・・・」
「考えてなかったんすか?!
哲也さん」
「うん」
「なんすかそれ???」
