秘蔵っ子の憂鬱※タイトル変更


私にとって
それはまさに青天の霹靂だった。


そもそもその日は朝から
1本前の電車に乗れる!と思って
階段をダッシュしたのに
目の前で電車のドアが閉まったり、
ついてなかったのだった。