食べ終えた私たちは、車へと戻った。 『これからどうしようっか…。』 『…。純くんに、任せる。』 『…そっか。わかった。帰らなくて、本当にいいんだね?』 私は、ゆっくりと頷いた。 車が動き出す…。 外は…雪が降っていた。