柔らかい唇…。 純くんから、懐かしい匂いがする…。 私が一番落ち着く匂い…。 『暁…。ごめんな…。』 『…純くん…私…。あなたが好き。』 『…俺も…好きだ。』 3度目のキスはさっきよりも激しく、さっきよりも甘いキス…。 車の中は、私たちの吐息だけが響いていた…。