たった一度きりの…



僕の部屋には、さっきとは打って変わって、のんびりした空気が流れている。





『僕の部屋』だけ。



僕自身は、のんびりとは程遠い所にいた。

なんかよく分からないけど、すっごく緊張する。

言う事はたったひとつ。


ここは、覚悟を決めて…言う!!



「ねぇ!水夫」