君だけは





次の標的は私

あの時はただ泣いてた


「なんで私なの」

「あいつも言ってたじゃん」

「みんな嫌い」

「人なんて信じない」

「死にたい」

「死ねたら楽だろうな」




そんなことばっか考えてた