───────────… 「…ん」 「あ、起きましたか?」 目を開けて真っ先に飛び込んできた光景が西山優希の顔。 私はびっくりしすぎて布団を鼻まで被った。 そんな行動を西山はクスッっと言う効果音をつけて笑った。 …なんか笑われて腹立つ… てゆーか、なんでこいつがいるわけ?