「へぇ…そう…
所で学園室って何処?」
「あぁ、もしかして転校生?」
「えぇ…」
「てっきり不登校の奴かと思った」
「そ…」
男が私の反応があんまり素っ気なく冷たいのか顔を歪めて戸惑っていた
「学園室…」
私が言うと男は学園室の場所を教えてくれた
「ありがとう…」
私は学園室に向かった
コンコンッ
「どうぞ」
「失礼します」
扉を開けたら黒いソファーが向かい合わせに置いてあり、
その奧に学校の机より大きい机と椅子が置かれてあった
その椅子に一人の50歳ぐらいの男が座っていて
その隣に二十代後半ぐらいの男が立っていた

