Please Love




人がちらほら居るが不良やギャルだ



髪の毛なんか黒の奴なんか居ない



まあ、私も赤だけど




此処しか学校が無いのか?



まあ卒業まで後少しだしな




取り敢えず私は学園長に会うために学園室に向かった



と言っても学園室がまったくもって解らない







私は廊下に佇んでいた




「ねぇ君」




私は声がした方に振り返った



そこに立っていたのは髪の毛、金髪の男が立っていた



あー多分、コイツ女好きだろうな




「何?」




私は素っ気なく言った




「…いや見た事無い顔だったからさ」



「へぇ…

この学校の全員の顔、覚えてるんだ…」



「まぁな俺はこの学校の個人情報は全部、知ってる」