Please Love




「この仕事が終わりましたら私までご連絡下さい」




林健は、そう言って戻っていった








私は真っ直ぐ家に帰った



鍵を開けて家に入り自分の部屋に向かいベッドに倒れこんだ



そのまま深い眠りに入った












起きたのは午前5時



五時間しか寝てない



私は携帯を開いた




そしたら林健から電車が来ていた



リダイヤルをした



コールが五回なって出た




「すみません出るのが遅くなりました」



「いえ…それより何か?」



「帰り際に話すのを忘れてましてその話をしようと思い

朝早くから掛けさせていただきました」