「お前一人か?」 私は後ろを振り返った 「ホクトか」 「今日、遊ばねぇか?」 「二人でか?」 「いや、俺のダチとお前のダチの江美と四人で」 「江美? 江美、今日、彼氏とデートつってたぜ?」 「まじかよ じゃあ3人だな」 「いや、2人だ 私、用事があるからパス」 「何だ、それー‥ 男2人で遊ぶって華がねぇし‥ まあ良いわ、じゃあな」 「おう」 北斗は友達を誘いに行った