一緒に降りた乗客の人が何かを感じ駅員に知らせたって所か
駅員の少し後ろにOLの二人組がいるし
「いえ、何でもありません…
この方に道を案内して貰おうと話してただけですので…」
私はにこやかに振る舞った
「そうでしたか」
駅員は納得したような顔をして去っていった
OL2人も行った
「来て貰おうか…」
男は青ざめている
私は駅を出てすぐの路地裏に来た
ドンッ
私は男を壁に押し付けた
「っす、すいませんでした!!!」
男は思いっきり頭を下げて謝ってきた
「へぇ…
それで許せと言うのか?」
「い、慰謝料なら払いますから!!」
「金?
お前、そんなんで許して貰おうと思ってんのか?」
私は脂ぎった男の首を持った

