酒井広樹を殺しに行く
時間は夜中
酒井の携帯に同僚を装って電話をかける
酒井と一番仲が良い同僚の名前は東 紀之(ヒガシ ノリユキ)という男だ
場所は酒井の住んでるアパートの近くの公園
今日は忙しくなりそうだ
「沙耶」
「何…」
「…ッ今日は一段と冷たい」
「…用事、何…」
「いや、遊ぼうかと思って」
「すまん…
今日、用事あるから…じゃ…」
私はそそくさと教室から出て駅に向かいマンションに帰った
帰って服を着替えていたら電話が鳴った
「はい…」
「ぁ沙耶?」
「あ?」
私は画面を見ずに出たので画面を見て誰かを確認した
「ぁ、アキか…何だ…」
「蓮貴から話があるらしいから変わるわ」
私は服を着替えながら電話をした

