挨拶する声、雑談する声、など聞こえる
私はその声を聞きながら教室に向かった
「おー沙耶おはよぅ」
「はよ…」
教室に行ったらアキが即にいて一緒にりゅうが居た
不良のくせに早い
今、何時だよ
私は仕事の携帯を出して時間を確認した
7時15分‥早い
「そう言えば蓮貴とどうなった?」
アキが授業中にいきなり後ろを向いてきて話し掛けてきた
「別に…何も…」
「何もって事は無いだろー
付き合ったのか?」
「付き合ってないけど?」
「え?コクられてるだろ、いつも」
「あれ冗談だと思ってた…
で昨日、また告白されて断った…」
「え?断ったの?」
アキは驚いている
「何でそんな驚く?」

