「まぁ、そんなに焦ることはないって!」
□ □ □
私は運動部だけど、意外と本を読むのも好き。
サキが昼練でいない昼休み、だいたい図書室で本を読んでる。
この中学校は、意外と図書室が大きい。だからか知らないけど人があんまいない。
今日もいつも通り、本を読んでたら、
「どんな本読んでんの??」
上から急に声が降ってきた。
「ひゃぁ!!」
ビックリして変な声がでちゃった。
顔を真っ赤にしながら上をむくと、杉本くんの顔があった。
「え、えっとー今、読んでるのは、シャー◯ック・ホームズだよ」
なんか胸がドキドキして、嬉しいような、恥ずかしいような変な気持ちになった。
「へぇー!本好きなの??」
「・・・うん!」
「オレも読んで見よっかなー!何から読めばいいの??」
「特に、しっかりと決まってるわけじゃないけど、緋色の研◯からがいいと思うよ」
「ケンセーイ!!どこにいんの??」
「ちょっと待ってよー!じゃあ木村さん。明日の昼休み、ここでね!!」
「うん・・・。」
どうして杉本くんは私に話しかけたのかなぁ??
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私は運動部だけど、意外と本を読むのも好き。
サキが昼練でいない昼休み、だいたい図書室で本を読んでる。
この中学校は、意外と図書室が大きい。だからか知らないけど人があんまいない。
今日もいつも通り、本を読んでたら、
「どんな本読んでんの??」
上から急に声が降ってきた。
「ひゃぁ!!」
ビックリして変な声がでちゃった。
顔を真っ赤にしながら上をむくと、杉本くんの顔があった。
「え、えっとー今、読んでるのは、シャー◯ック・ホームズだよ」
なんか胸がドキドキして、嬉しいような、恥ずかしいような変な気持ちになった。
「へぇー!本好きなの??」
「・・・うん!」
「オレも読んで見よっかなー!何から読めばいいの??」
「特に、しっかりと決まってるわけじゃないけど、緋色の研◯からがいいと思うよ」
「ケンセーイ!!どこにいんの??」
「ちょっと待ってよー!じゃあ木村さん。明日の昼休み、ここでね!!」
「うん・・・。」
どうして杉本くんは私に話しかけたのかなぁ??
