お店が終わり、 いつもは2人で帰る道も今日は1人。 奏を置いてきた。 だって嫌だもん、 奏に絶対気があるもん。 奏も、女の子大好きだし…… 本当はあたしじゃなくても…っ そんなことを思えてきて、 涙が止まらなくなってしまった。